h2 hybrid HYBRID/DL凹版

凹版とは

凹版とは、印刷する際に用いられる版の一種で、版を削り込んだ溝の部分にインキを流し込み印刷する技術です。
進映社は、株式会社大山光学、ジオマテック株式会社と共同で、フォトマスク技術を応用し、超高精度、高耐久性に優れた印刷用「HYBRID凹版」を独自開発しました。
従来、電極膜はフォトリソ法で生産されていましたが、高耐久性のDLC(Diamond-like Carbon)をコーティングしたHYBRID凹版を使用することにより、超大型平版で且つ、超高精度な電極形成が可能となります。
※共同特許出願済み

HYBRID/DLC凹版の特徴

1.超高精度

高精度レーザー描画装置による原版の作成
原版と同等の硝子エッチング精度
エッチング深度±0.1μm、ミニマム解像度10μm

2.高耐久性

硝子エッチングのエッジ部をR形状にすることによりドクターの摩耗低減
DLC表面硬度1500Hv以上
ドクタースキージング1万回以上連続印刷可能

3.超大型平版

DLCの最大サイズ(現在)1450×1650
クロムハードマスクは2000×1300クラスに対応可能


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